ルノー、ゴーン氏解任見送り 日産・三菱と判断分かれる

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ルノーのティエリー・ボロレ最高執行責任者(COO)=ロイター
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仏政府とルノー、日産、三菱自動車の資本関係

仏自動車大手ルノーは20日の取締役会で、会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるカルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、CEOの暫定的な代行に、ティエリー・ボロレ最高執行責任者(COO)をあてる人事を決めた。

ゴーン容疑者の解任は見送った。今後の捜査状況などをみて判断するとみられる。連合を組む日産自動車と三菱自動車は、ゴーン容疑者の会長職などからの解任を取締役会に提案する方針をすでに発表しており、判断が分かれた。

 ルノーの取締役会は日産に対し、ゴーン容疑者の不正行為をめぐる内部調査の情報を提供するよう求めることも決めた。取締役会後の声明で、ゴーン容疑者が不在の間も取締役会を定期的に開き、ルノーの利益と3社連合の持続可能性を守る方針を示した。

 ボロレ氏は仏タイヤ大手ミシュランなどを経て2012年にルノーに入り、今年2月に日々の業務運営を指揮するCOOに就任。ゴーン容疑者の有力な後継候補とみられていた。(ロンドン=寺西和男)


 引用元:https://www.asahi.com/articles/ASLCP249GLCPUHBI00D.html
ルノー幹部「日本でクーデター」=西川社長は「ブルータス」-ゴーン氏逮捕で仏紙

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【パリ時事】日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者が逮捕された事件で、フランスのルモンド紙(電子版)は20日、「(仏自動車大手)ルノー経営陣から日本側の『クーデター』だという声が出ている」と伝えた。経済紙レゼコーは、日産の西川広人社長が「目をかけてくれたゴーン氏を公共の場で引きずり下ろした」と報じ、古代ローマのカエサルを殺害した「ブルータス」だと断じた。

「西川社長の言うように不正行為が何年も続いていたなら、なぜ長期にわたり隠し通せたのか」。ルモンドはこう疑問を呈し、自国産業強化のためルノーと日産の経営統合を企図する仏政府に、日本側は反発していたと説明。「(事業運営への)影響力をめぐる日仏の競争も背景にある」と、今回の事件を分析した。(2018/11/21-16:24)


 引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112100872&g=eco&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit


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「日産・ルノー経営統合説」浮上で問われる重大疑問

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【日産とルノーを巡る動きについて大前氏が解説する】

 フランスのパリに本社をおく自動車会社・ルノーは、設立から100年を超えるヨーロッパ最大の自動車会社だ。第二次世界大戦終結後に国営化、1996年に再び民営になった巨大企業は、1999年から日産自動車と資本提携している。その日産とルノーをめぐる不穏な動きについて、経営コンサルタントの大前研一氏が解説する。

 * * *
 日産自動車をめぐって、不穏な動きがある。日産・ルノー連合は2016年に三菱自動車を傘下に加え、2017年上半期には世界販売台数でVW(フォルクスワーゲン)を抜いて世界トップになった。2017年通期でも世界販売台数は前年の996万1347台から1060万8366台に増え、ライバルのトヨタ自動車を抜いて世界第4位から第2位に躍進した。

 ところが、ここに来て日産とルノーの会長を兼務するカルロス・ゴーン氏がフランス政府寄りに傾き始めたような報道が相次いでいる。おそらく今の株式持ち合いから見て、ルノー及びフランス政府側に立たなければ自分の延命が危うい状況になっているからで、実際、ゴーン氏は日本経済新聞(4月16日付)のインタビューで、「(ルノー会長としての任期が切れる)2022年までに新しい体制を整える」と述べている。しかし、ゴーン氏のことだから結論だけは翌日にも出し、それを4年かけて着実に実行するつもりだろう。

 フランス政府はゴーン氏に日産とルノーの経営統合を求めているとされるが、それが実現した場合、どうなるか?

 時価総額ベースで統合するとなると、日産が4.66兆円でルノーが3.48兆円(ともに2018年3月30日時点)で日産が優位だが、日産がルノー株を15%保有しているのに対してルノーは日産株を43.4%保有しているため、日産と三菱はルノーの完全子会社になる。

 しかも、フランス政府が保有しているルノー株15%は、株式を2年以上保有する株主に2倍の議決権を与える「フロランジュ法」によって30%に達し、経営の重要な意思決定に介入できるようになる。一方、日産のルノー保有株には議決権がない。つまり、事実上、日産と三菱がフランス政府の影響下に置かれてしまうわけだ。

 しかし、そもそも時価総額で日産とルノーが拮抗しているという現状に疑問を持つべきだろう。

 両社の業績を比較すると、2017年の世界販売台数は日産が582万台(速報)で、ルノーの376万台の1.5倍である。売上高も日産が11.8兆円、ルノーは7.8兆円で、やはり1.5倍だ。営業利益も日産6850億円、ルノー5087億円で日産がルノーを上回っている。

 ところが、ルノー・日産グループの純利益に占める各社の寄与度を見てみると、2013年以降、ルノーだけが急速にアップしている。なぜか?

 私の分析では、ゴーン氏はフランスやブラジルのルノー工場で日産車を作らせたり、主要部品の共通化を進めたりしているので、日産・ルノー連合の中で「仕切り価格」を調整し、ルノーの利益が出るように持っていっている可能性が高い。つまり、日産がルノーに利益を搾り取られているのではないかと疑うべきなのだ。

 フランス政府が企図している経営統合を阻止するためには、日産が投資銀行などを使ってルノー株を30~40%まで買い増してフランス政府の思惑通りに運ばせないようにすべきだと思う。そういう手を打たないと、日産と三菱が日本企業ではなくフランス企業になってしまいかねないのだ。野心的なマクロン大統領は、自動車メーカーの世界上位を日・米・中が独占する中に割って入り、フランスの旗を立てたいのだろう。

 そして、そうなった暁には、ゴーン氏はその功績を認められて、フランスの経済・産業・デジタル大臣に転じる可能性すらあると思う。彼はまだ64歳だ。大臣を経験すれば、その次は日産・ルノー連合よりも大きなグローバル企業に天下ることもできるだろう。

 そもそも今の日産にとって、ルノーと提携しているメリットはほとんどない。提携を解消したらヨーロッパでの生産基地が足りなくなるが、その分はサンダーランド工場で増産すればよいし、ヨーロッパ大陸で生産余力のある他の工場に頼むという方法もある。また、アメリカや中国では日産がルノーを圧倒しているし、ブラジルなどは日産が自前で工場を造ればよい。つまり、いつ提携を解消してもかまわないのである。

 日産・ルノー連合の行方は、日本とフランスの政治的・外交的な問題も含んでいる。今のところ日本政府は何も対策を講じていないように見えるが、みすみす日産と三菱をフランスに売り渡すようなことは、絶対に避けるべきである。

※週刊ポスト2018年6月1日号


 引用元:https://blogos.com/article/298874/






ゴーン会長 数千万円の家族旅行代金 日産側が負担か

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みずからの報酬を有価証券報告書に少なく記載したとして逮捕された日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、数千万円の家族旅行の代金を日産側に負担させていたことが関係者への取材でわかりました。東京地検特捜部は、会社の経費が私的に支出されていた疑いもあるとみて実態解明を進めています。

日産自動車の会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)は、平成27年までの5年間に有価証券報告書にみずからの報酬を実際より50億円余り少なく記載していたとして、19日、金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

ゴーン会長は業務上の正当な理由がないのに、ブラジルやレバノン、パリ、アムステルダムの世界4か国で会社側に高級住宅を提供させ、住宅を保有する関係会社に日産から数十億円が支払われていたことがわかっています。

関係者によりますと、ゴーン会長がほかにも、数千万円の家族旅行の代金や飲食代などを日産の子会社に負担させていたことがわかりました。

特捜部は、ゴーン会長側に会社の経費が私的に支出されていた疑いもあるとみて、実態解明を進めています。

ゴーン会長への住宅供給は
関係者によりますと、日産自動車のカルロス・ゴーン会長は業務上の正当な理由がないのに、ブラジルのリオデジャネイロ、レバノンのベイルート、パリ、オランダのアムステルダムの世界4か国で会社側に住宅を提供させていたということです。

日産は、自動車の先端技術に投資する名目で海外に関係会社を設立し、これまでに日産がおよそ60億円を出資していますが、このうち20億円余りがリオデジャネイロの高級マンションやベイルートの住宅の購入や改築の費用として支出されていたということです。

この会社はゴーン会長に提供している住宅の保有以外にはほとんど事業を行っていなかったということで、私的な目的で「投資資金」を支出させていた疑いも出てきています。
「背景に社内での絶対的な権力」
今回の事件の背景について長年、業界の取材を続けてきた自動車評論家の国沢光宏さんは、「ゴーン氏の経営手腕は確かに世界トップクラスだが、一方でゴーン氏が認めた人だけが出世するなど絶対的な権力を持っていた。誰も反論できない状況があったと考えられる」と分析しました。

そのうえで、今後の経営への影響について「日産ではこれまでゴーン氏がほとんどすべてを判断していて、後継者も育っていない。ゴーン氏がいなくなったあと、いちばん困るのは日産の経営陣だと思う。日産自体の経営をどうしていくのかとともに、ルノーや三菱自動車との連携をどうしていくのかも、非常に難しい状況になっている」と指摘しています。
「司法取引は海外がらみの不正摘発に威力」
企業の危機管理や「司法取引」の制度に詳しい國廣正弁護士は、検察と日産の執行役員との「司法取引」によって逮捕に至った今回の事件について、「内部通報をきっかけに会社が事実をみずから調査し、最大の権力者であるゴーン氏の逮捕に至ったもので、本来のあるべき司法取引の姿を示したと思う」と評価しました。

そのうえで「司法取引は、日本の検察当局にとっては調査が極めて困難な海外がらみの不正の摘発に威力を発揮する制度で、検察はグローバル化した企業の海外にまたがる犯罪を処罰するために有効活用していく方向にあると思う」と述べました。

一方、日産側についても、「日産のほかの役員はなぜ不正に気づかなかったのか、日産のコーポレートガバナンスが機能していたのか疑問で今後、究明のポイントの1つになる」と指摘しました。


 引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011717631000.html
【ゴーン】家族での高級すしも日産が負担 ★5

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家族での高級すしも日産が負担 ゴーン容疑者プライベート旅行も
カテゴリ:国内
2018年11月21日 水曜 午後0:16

報酬およそ50億円分を過少記載して逮捕された日産自動車の会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)が、家族で食べた高級すし店の代金までも日産側に払わせていたことが新たにわかった。

カルロス・ゴーン容疑者は、代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)と、2015年3月期までの5年間の有価証券報告書に、自らの報酬をおよそ50億円少なく記載した疑いが持たれている。

日産は、19日の会見で「ゴーン容疑者は、私的な目的で経費を使用していた」と発表していたが、関係者によると、ゴーン会長は、ヨットやジェット機をプライベートで使った時の費用に加え、家族で都内で高級すしを食べた際の代金や家族旅行費用なども、会社側に払わせていたという。

また、ゴーン容疑者は、逮捕容疑となった5年分以外に、直近の3年分についてもおよそ30億円の報酬を少なく記載した疑いがあることもわかった。

特捜部は、会社の金を自らの趣味などにも流用していたとみて、直近の3年分についても調べている。

一方、ゴーン容疑者は、レバノンの首都ベイルートで、日産側から無償で提供された住宅を使用していた。

ベイルート市内の高級住宅街にあるゴーン容疑者の自宅。

ゴーン容疑者は、ここを訪れた際には、近所の人たちと気さくにあいさつを交わしていた。

近所の住民は、「いつ来たかは覚えてないけど、ゴーン容疑者が歩いているのを見た。ゴーン容疑者は、みんなにあいさつしていたよ」と話した。

首都ベイルート中心部の住宅には、たびたびゴーン容疑者が訪れていて、先週、夫婦で出歩く姿も目撃されている。

また、近所の人の話では、数年前に住宅をリフォームしていたという話もあり、事実なら修繕費用の出どころがどこだったのかなど、注目されている。

2018年11月21日 水曜 午後0:16 FNN
https://www.fnn.jp/posts/00405972CX

関連スレ
【フランス】ルノー、日産に内部調査の結果を全て明らかにするよう要請 「ゴーン容疑者逮捕で誰が得をするのか」と捜査への疑問報道も★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542794078/
ゴーン、徹底抗戦
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542791738/


 引用元:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542796201/-100


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ゴーン会長逮捕でホンダ販売店が「やったぜ日産」とツイート、謝罪

ツイートはすでに削除されている。

日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されたことを受け、ホンダ販売店が「やったぜ日産」とツイートをし、批判の声が上がっている。
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「Honda Cars 大阪東 花園店」がツイートした内容は、写真の通りだ(archive.todayより)。

ツイートされたのは、朝日新聞が一報を報じた1時間40分ほどあと。午後7時前ごろのことだ。

店舗のホームページからもリンクされているため、公式アカウントとみられる。ツイートは遅くとも午後7時40分ごろには削除された。

本田技研工業の広報担当者はBuzzFeed Newsの取材に対し、ツイートが事実と認めた。

アカウントは本田技研とは資本関係のない販売店の「Honda Cars大阪東」が個別に管理しているという。

販売店の契約を結んでいる以上、これまでもSNSの危険性などの周知をしてきたが、「行き届いていなかった」(広報担当者)としている。そのうえで、以下のように謝罪した。

「このたびはお騒がせし、また、皆様にご不快な思いをお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。このようなことが起きてしまったことは大変遺憾であり、再発防止に向け、管理指導をこれまで以上に徹底してまいります」

UPDATE
2018/11/20 16:09
「Honda Cars 大阪東」は11月20日、ホームページ上に「不適切なSNS投稿についてのお詫び」を今田悌靖・代表取締役名で掲載した。


 引用元:https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/honda-nissan

【報ステ】日産ゴーン会長逮捕 金融商品取引法違反(18/11/19) youtube、ようつべ、動画
日産 ゴーン会長を逮捕 金融商品取引法違反の疑い

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2018年11月19日 20時26分

日産自動車のカルロス・ゴーン会長(64)が有価証券報告書にみずからの報酬を実際より50億円余り少なく記載していたとしてグレッグ・ケリー代表取締役(62)とともに金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

逮捕されたのは日産自動車の会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)と代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)で、東京地検特捜部は横浜市にある日産の本社などを捜索しています。

東京地検特捜部によりますとゴーン会長らは平成23年3月期から平成27年3月期までの5年間のゴーン会長の報酬が、実際には合わせて99億9800万円だったのに、有価証券報告書には49億8700万円と50億円余り少なく記載していたとして金融商品取引法違反の疑いが持たれています。

ゴーン会長は日産自動車の有価証券報告書で毎年、役員報酬を公開していて、平成22年度から26年度にかけては毎年、10億円前後の報酬を受け取ったと記載していました。

しかし日産自動車は19日、ゴーン会長が開示されるみずからの報酬額を少なくするため、長年にわたって実際の報酬額より減額した金額を有価証券報告書に記載していたことや、会社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められると明らかにしていて、こうした不正にはケリー代表取締役が深く関与していたと発表していました。

特捜部は捜索で押収した資料などを分析し、トップが関わったとされる不正の実態解明を進めるものとみられます。

ケリー氏 3年前から代表取締役
日産自動車のホームページによりますと、グレッグ・ケリー氏はアメリカの大学を卒業後、法律事務所で弁護士として勤務し、1988年に北米日産に入社しました。

主に法務や人事などを担当し、2008年に日産自動車の執行役員に昇格。その後、常務執行役員などを経て3年前から代表取締役を務めていました。
報酬は10億円超も
カルロス・ゴーン会長は、日産自動車の有価証券報告書で毎年、役員報酬を公開しています。

それによりますと平成26年度には1年間の報酬が初めて10億円を超えて10億3500万円、平成27年度は10億7100万円でした。平成28年度は過去最高となる10億9800万円でしたが、平成29年度は前の年よりも33%減らして7億3500万円でした。

また、これとは別にゴーン氏は三菱自動車工業の会長として平成29年度には2億2700万円の役員報酬を受けているほか、同じく会長を務めるフランスのルノーからも役員報酬を受けています。
ゴーン氏「他のグローバル企業と比べれば低い水準」
カルロス・ゴーン氏の報酬をめぐってはその高さが注目され、日産自動車の株主総会でも毎年、株主から質問が出ていました。

平成28年度のみずからの役員報酬が過去最高となる10億9800万円となったことについてカルロス・ゴーン氏は去年6月の株主総会で、「役員報酬は、業績や事業への貢献と日産と同じ規模のグローバル企業におけるCEOの報酬水準も分析したうえで決めている。役員や幹部クラスのほぼ半数は外国人だ。競争力を維持するためには、多国籍の優秀な人材をつなぎとめないといけない」と述べ、理解を求めていました。

また、おととしの株主総会では「優秀な人材の確保には競争力のある報酬が必要で、トップの報酬も他のグローバル企業と比べれば低い水準だ」と述べていました。
日産自動車の社員は
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が東京地検特捜部に逮捕されたことについて、35歳の男性社員は「びっくりました。これまでも排ガスの検査などで不正が続いていたので、これを機にうみを出し切ってほしいと思います」と話していました。

38歳の男性社員は「まだ会社から社員に対して何も説明がないので、早く真相が知りたいです」と話していました。

また20代の男性社員は「とても驚いていますが、まだ何も聞かされていないので詳しいことはわかりません」と話していました。
ルノー「情報確認中」
カルロス・ゴーン氏はフランスの自動車メーカールノーの会長兼CEOを務めていて、ことし6月の株主総会で4年の任期で再任されました。ルノーによりますとゴーン氏の2017年の報酬は740万ユーロ、日本円でおよそ9億5000万円でした。

ゴーン氏が会長兼CEOを務めるフランスの自動車メーカー・ルノーの広報担当者は、NHKの取材に対して「現在、情報を確認中で、コメントすることはありません」と話しています。
ルノー株が急落
カルロス・ゴーン会長が会社の資金を私的に支出するなど、複数の重大な不正行為をしていたと日産自動車が発表したことを受けてゴーン氏が会長を務めるフランスの自動車メーカー・ルノーの株価は一段と値下がりしています。

パリの株式市場ではルノー株への売り注文が膨らみ日本時間の午後7時15分現在、株価は13%以上、下落しています。
ゴーン会長 欧州での経歴
ゴーン会長は大学を卒業したあと、フランスのタイヤメーカーミシュランに入り、北米担当の責任者を務めました。

ミシュランでの実績を評価されて1996年にはルノーの上席副社長に就任。1999年に深刻な経営危機に陥った日産自動車の最高執行責任者、翌2000年には社長となり経営の立て直しに手腕をふるいました。

そして2005年にはルノーのCEOとなり、2009年以降は会長も兼務して会長兼CEOとしてルノーを率いるようになります。

また、あわせて日産自動車の会長、三菱自動車工業の会長も務め、3社の連合をリードしてきました。


 引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011716521000.html
カルロス・ゴーンとは(Wikipedia)

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カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )は、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の会長、三菱自動車工業の会長[2]。またルノーと日産は、2010年以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが[3][4]、ゴーンはルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)をも兼務する。現在、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されている。

東京地検特捜部による逮捕
2018年11月19日、開示されるゴーン自身の報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたとして、東京地検特捜部により金融商品取引法違反容疑で代表取締役グレッグ・ケリーとともに逮捕される。日産自動車の西川広人社長は、同年11月22日に招集する取締役会議でゴーンを同社の会長職を解任する方針と説明した。日産は内部通報により、数か月間の内部調査を行ってきたことをプレスリリースで明らかにしている[45][46]。

生誕 1954年3月9日(64歳)
ブラジルの旗 ブラジル、ポルト・ヴェーリョ
現況 東京地検特捜部に逮捕
住居 日本の旗 日本
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
フランスの旗 フランス
レバノンの旗 レバノン
民族 レバノン人
出身校 パリ国立高等鉱業学校
職業 実業家
雇用者 日産自動車
団体 日産自動車
著名な実績 日産自動車会長・三菱自動車工業会長・ルノー取締役会長兼CEO (PDG)
給料 10億9800万円(2016年度)[1](過少申告の疑いで捜査中)
肩書き 日産自動車社長
任期 2000年6月?2017年3月
前任者 塙義一
後任者 西川廣人
栄誉 ナイト・コマンダー


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3
日産自動車とは(Wikipedia)

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日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。

フランスのルノー、三菱自動車工業と共に、ルノー・日産・三菱アライアンスを形成している[3][4]。また三菱自動車工業の筆頭株主でもある。アライアンスの2017年の世界販売台数は約1061万台で世界首位[5]。

概要
本社は横浜市西区高島1丁目1-1(日産グローバル本社)。芙蓉グループ(旧富士銀行系列)に属する東証一部上場企業である。ルノーが株式の44パーセントを所有しアライアンス関係である。

日産自動車の関連会社には、委託製造会社である日産車体、モータースポーツ専門のニスモなどがある。また、国外では高級車の「インフィニティ」ブランドおよび新興国向けの低価格車ブランド「ダットサン」での展開も行っている他、ルノーの車種を「日産」ブランドで販売している(ルノー・ジャポンは日産グローバル本社屋内に籍を置く)。

筆頭株主のルノーから派遣されたカルロス・ゴーンが代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)を2017年3月まで務めた。同年4月からは会長に専念する。なお、ゴーンは2005年4月よりルノーの取締役会長兼CEO (PDG) も兼任している。現在、日産自動車の経営はゴーン会長の指揮の下で最高執行責任者(COO)を置かず、複数の執行役員らがCOOの役割を分担している。

現在
ゴーンは日産自動車の建て直しの手腕が高く評価され、2005年4月からはルノーの取締役会長兼CEO (PDG) も兼任している。2013年11月までは、ゴーンCEOの指揮の下で日産自動車生え抜きの志賀俊之が最高執行責任者(COO)を務めていた(現在は日産社内での最高執行責任者(COO)職は設けていない)。

2008年には、サブプライムローン問題に端を発した金融危機や原油高騰による不況の中、世界販売台数は0.9%増加し、アメリカでは自動車販売台数が18%減少の中、日産は10.9%減にとどまった。

2007年春に、企業誘致に熱心な横浜市の「横浜みなとみらい21 (MM21) 地区」66街区に本社社屋の建設を着工し、2009年8月2日に「横浜グローバル本社」として竣工した。2009年8月7日に、長らく本社のあった東京・東銀座から移転(登記上の本店は、横浜市神奈川区の横浜工場のまま)。当初は、2010年をめどに移転する予定であったが、2009年に横浜開港150周年を迎えるのを機に1年前倒しとなった。この本社立地にあたり、神奈川県から施設整備等助成制度及び横浜市から企業立地等促進特定地域における支援措置を受けることができた。新社屋は建築家谷口吉生の設計によるものとなっている。

なお、東京・東銀座の旧・本社社屋は、読売新聞グループ本社と読売新聞東京本社が建て替えに伴う間の仮本社として2010年9月から2014年1月まで使用していた。この建物は、今後三井不動産が2015年1月の完成を目途に一部改修したうえで、同社の本社機能の一部を移転させるとしている。これは現在の三井不動産本社がある中央区日本橋室町の「三井別館」が、再開発事業により取り壊されるためによるもの[9]。

2014年には、2018年までにルノーとの部品共通化を7割まで拡大すると発表した[10]。

三菱自動車工業との共同開発、スズキとのOEMで軽自動車の販売をしておりMRワゴン→モコ、パレット→ルークス(以上スズキ)、ミニキャブ→クリッパー、ekワゴン→オッティとして販売している。

2016年4月に三菱自動車の燃費偽装問題が発覚した事に関連し、5月12日に日産が2,370億円で三菱自動車の発行済み株式の34%を取得し筆頭株主となり、戦略的アライアンスを締結すると共に、三菱自動車の再建を支援すると発表した[11][12]。2016年10月20日に日産が2,370億円で三菱自動車工業の発行済み株式の34%を取得し筆頭株主となり、ルノー・日産アライアンスに加わったことを発表した。2017年9月15日に発表した新6ヶ年計画では三菱を含めてさらにアライアンスを強化し、アライアンス全体のパワートレインの共通化を従来の1/3から3/4に拡大するとしている。[13]

2017年9月29日までに、同社の日本国内の全6工場で生産した21車種について、完成検査の一部を未認定の検査員が行っていたことが明らかになり、新車販売を一時停止する事態となった[14]。10月6日、新車の完成検査を無資格の従業員が行っていた問題を受け、乗用車など38車種、計約116万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

2018年11月19日、東京地検特捜部は、カルロス・ゴーン代表取締役会長とグレゴリー・ケリー代表取締役を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕した。ゴーン自身の役員報酬を計約50億円過少に記載した有価証券報告書を提出したというもので、ケリーも共謀していたとしている。これを受けて日産は同日、ゴーンの報酬の過少申告が判明したほか、同社の資金を私的に支出するなど複数の重大な不正行為もあったと声明[15]。同月22日に行われる取締役会でゴーンの会長職解任を提案し、認められる方向となった[16]。

グローバル本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7201
NASDAQ NSANY
略称 日産
本社所在地 日本の旗 日本
〒220-8686
横浜市西区高島一丁目1番1号
北緯35度27分48.54秒 東経139度37分34.12秒座標: 北緯35度27分48.54秒 東経139度37分34.12秒
本店所在地 〒220-8623
横浜市神奈川区宝町2番地
北緯35度28分50.214秒 東経139度39分50.0796秒
設立 1933年(昭和8年)12月26日
(自動車製造株式会社)
業種 輸送用機器
法人番号 9020001031109
事業内容 自動車(車種一覧を参照)
代表者 代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) 西川廣人
資本金 6,058億14百万円
(2018年3月31日現在)[1]
発行済株式総数 42億2,071万5,112株
(2018年3月31日現在)[2]
売上高 連結:11兆9,511億69百万円
単独:3兆7,506億17百万円
(2018年3月期)[1]
営業利益 連結:5,747億60百万円
単独:1,596億48百万円
(2018年3月期)[1]
経常利益 連結:7,503億2百万円
単独:1,979億58百万円
(2018年3月期)[1]
純利益 連結:7,468億92百万円
単独:1,290億44百万円
(2018年3月期)[1]
純資産 連結:5兆6,887億35百万円
(2018年3月期)[1]
総資産 連結:18兆7,469億1百万円
(2018年3月期)[1]
従業員数 連結:13万8,910人
単独:2万2,272人
(2018年3月31日現在)[2]
決算期 3月末日
会計監査人 新日本有限責任監査法人
主要株主 ルノー 43.4%(2017年2月現在)
主要子会社
日産車体 45.8%
ルノー・ジャポン株式会社 100%
ジヤトコ 75%
NMKV 50%
横浜マリノス株式会社 70%
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社 100%
株式会社オーテックジャパン 100%
日産アーク株式会社 100%
愛知機械工業株式会社 100%
日産工機株式会社 100%
日産ファイナンス株式会社 100%
株式会社日産フィナンシャルサービス 100%
日産クリエイティブサービス株式会社 100%
株式会社日産テクノ 100%
日産トレーティング株式会社 92.3%
日産ネットワークホールディングス株式会社 100%
フォーアールエナジー株式会社 51%
日産ライトトラック株式会社 100%
日産専用船 10%
オートモーティブエナジーサプライ株式会社 51%
関係する人物 鮎川義介、川又克二、石原俊、カルロス・ゴーン
外部リンク nissan.co.jp(日本)
nissan-global.com(Global)


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A





■以下、ネットTwitter民の反応(記事内に画像・動画等あり)■



日産取締役会でゴーン解任して!今後ルノーとの主導権争いが表面化してくるのか!?自分の妄想で気の早い話かもしれないが!株主総会で議決権とか最悪合併阻止とかのTOBで、日産株とルノー株が奪い合いで急騰とかあるのか!?なら、日産株ホールドが正解なのか!?

やっぱフランス政府は日産が欲しかったんか

まぁ日産自身はルノーとの統合は嫌だよなぁ
今年で任期が終わろうとしてるとこに4年追加で続投となると、ゴーンとしては金貰えるしやっぱフランス政府の言うこと聞くわな

今後日産はどうなるんだろうか
個人的にルノーに統合されるのは面白くない

日産がルノーに乗っ取られるのが未然に防止されたかな。
#日産 #ゴーン

ニュースつけたら、あっちもこっちも
日産 ゴーン ルノー ばっかりですね(・_・;

ルノーと統合されてフランス政府に支配されるのを阻止するために日本政府と日産経営陣がグルになってゴーン追い出しに掛かった陰謀説もありそう。こういう類いのことは真相はアンタッチャブルな気がw

日産VSゴーンのマネーゲーム、ドラマみたい凄く面白い

風評とかイメージとかどうでもいいよなぁ
良いものは良いし売れるものは売れる

ルノー失速=国力低下のフランスだしマカロン首相はますます求心力を失ってヤバそうだ(゜∀。)

フランスの人はゴーン逮捕に疑問とか言ってるけど
企業間の戦略があったにしても
横領や私物化していた事実のみで十分過ぎる犯罪だろうが

#日産自動車 #ルノー

#報ステ 、フランスで「ゴーンの解任は陰謀だ」って話が広がってるのを報じてるけど、マジうけるwフランスは政官財の癒着大国だからねえ。「この程度で逮捕とかひどい」とか思うんだろう。西ヨーロッパでは多分フランスが一番ひどい。ルノーにフランス政府が15%出資してる事も報じてる

そらゴーン氏逮捕はたいへんなことだけど、ルノーが日産の株45%持ってんだから、そうそう日産の幹部の思うようにはならないのではないの?フランス政府も冷静になるべきでは。

どんな政治的策略があろうと、ゴーンが犯罪者なのは変わらない。
ゴーンとマクロンが悪いと思う。
ルノーの印象が悪くなるのはおかしいな。だいたい、日産がだらしないんだよ。

いまだにルノーの会長はゴーン容疑者なのね

日産とルノーは分かった。で、三菱はどうするの?ゴーンの処遇。

日産だとか、ルノーだとか、ゴーンだとか固有名詞で語るから、いろんな臆測が出てくるが、固有名詞を伏せて起きたことだけを冷静に見れば、要するに危機に陥った会社を再建した経営者が、再建後もトップに居座り続け、権力を濫用して私腹と私欲を肥やしただけの話だろ。淡々と起訴して罪を問えばいい

は⁉️ルノーを守りたいからって日本人を悪く言うな‼️フランス人のことが嫌いになりそう😡⚡負けないで❗日本人‼️ #ゴー

陰謀というけど、そもそもが心変わりしたゴーンがルノーとの統合を進めようと陰謀を企てたのが転機だよね。日産としてはその陰謀を潰した形。 #報ステ

本能寺の変!上手いこと言うな〜(*゚▽゚)
ゴーンさん=信長、西川社長=光秀かぁ。じぁあ、ルノーから秀吉が来て、そのあと家康の天下が来るか…。三菱が家康やったら面白いな。
#ゴーンショック

それに、ゴーンが役員報酬と別に連動報酬を受けていて割合を明かしていないのは新聞に載ってた。五年かもっと七年?かな。僕でも知ってた周知の事実だよ?ルノーと三菱からも同額以上の報酬を受け取っているだろうからゴーン氏の報酬は年で30億以上はあるんじゃないの?日産の報告書だけ見てるの?

フランスは日産とルノーの一体化を望んでたのか?

それを良しとしない日産内部の告発だったのか?

ゴーンが日産を建て直しした事実はあるけどなぁ

悪さしてなかったら日産はルノーと一体化してたのだろうか

なんだかなぁ

日産のカルロス・ゴーン氏の話で持ちきりだが、カルロス・ゴーンが居なくなったら日産は間違いなくルノー傘下になる前の状況に戻ると思う。何故なら日産の経営陣にはビジョンも展望も無かったからな。まあ日本企業には強力なリーダーが存在しない点が共通してる

@kkb0023 仏ルノーは、ゴーンの留任決めてるから、心置きなく日産の英国工場をプチッと潰せますね。仏は、最初からその気だった。またぞろひ掛かった英国政府と日産と言った所か。。。何処まで、馬鹿なんだろ英国政府。蚊帳の外で日産とルノーの合併問題騒いで居た馬鹿が哀れ。EU側は、英国蹴り出しが目的。

アライアンス見直しで日産がルノーに統合されることを恐れて、クーデターか。
いま日本のマスコミが推測でゴーンの不正行為を説明しているけど、あまり信用してない。ホリエモンの時、かなり誇張してたし。

日産はゴーンになってありとあらゆる車が丸くなったから一切の興味が無くなったけど、逆に言うとルノーはそんなに力を持ってるわけ?

ルノーと日産自動車の取り決めで、日産自は自由にルノーの株を取得することも売却することもできないはず。今の役員構成で言うと、日産がルノー株式の買い増し賛成が4人、反対が5人。反対派のゴーンとケリーが逮捕され、解任されたら反対派は3人になり、ルノー株式買い増しが可能にもなる。

@bn2islander ルノーが大株主で筆頭株主なのだから、ルノーが推薦する人物をゴーンの代わりに据えるのが妥当でしょう。株式会社はそういうもの。社員とか小口株主で決められることではない。

ゴーン氏の件。フランス(ルノー)主導で日産が乗っ取られる前の告発!?なんちゃって呟き。

日産と三菱自動車はゴーン会長を解任して、ルノーはCEO留任。日本サイドによるゴーン追放のクーデターですね。

ゴーン解任か。まさか「やっちゃえ日産」がルノーとの戦争を指していたとは予見出来なかった。やっちゃえバーサーCar!

多分だけど、今後日産が取締役会改選しても、ルノーが送り込む外国人役員はそうそう入れない可能性。ゴーン絡みの芋づるで入国即逮捕という形で日産の取締役会出席させない可能性が高い。

ゴーンさん解任されたんだ。てっきり役員の過半数はルノーの出向が抑えてるのかと思ったら、そうでも無かったのか

こんなんでゴーンの留任を要請したルノーって馬鹿じゃなかろうか?

ゴーン解任か。ルノー切ったらええと思うけどな。吸われる金で何かできるやろ。

カルロス・ゴーン、日産に対しては「大株主のルノーの代表」と言う立場で臨み、ルノーに対しては「ルノーの経営に貢献している日産の代表」という立場で臨み、双方の立場を使い分け、アライアンス内で大きな実権を握っていた恐るべき人物であるのは間違いないですね

@sumerokiiyasaka @BLSeOraL1skaC8W やっぱりルノーへの統合を阻止せんとした日産社員の反旗ですか⁉だってゴーンの不正なんて前から知ってたでしょう

ルノーはゴーンを解任しないんだね。ルノーって確か株式15%はフランス政府が持ってる実質的な国営企業なので、ゴーンの取り扱い方を間違えたら外交問題に発展するかもよ。考えすぎか。

日産のゴーンもフランスのルノーの企業文化の経験で、CEO・会長だと会社の費用で、海外に別荘や家族旅行をするのは当然の権利だと思っていたのかも?

@engw_yukari 私も気になってググって見ましたが、ケリーさん経歴はルノーではなく、社内の派閥がゴーン氏寄りですね。

ゴーンのおっさんは日産社員から吸い上げたゼニを返してとっととルノーに戻ればいいんだよ

ゴーン氏が有罪になるかどうかもみものだが、ゴーン氏とルノーの後ろ盾がなくなる日産がまた倒産寸前になるんじゃないかと予想してる。

だから、高額報酬の賛否をルノーの株主総会でやった時、フランス政府は反対に投じたのに、ゴーンを生かしていた。それはこのバーターがあるからね。ドイツとも組んでやってるからタチが悪い(笑)まぁ、それだけ日本が世界から嫌われてる証でもあるんだけどね。日本はいいカモだからねー

ゴーン追い出してルノーと手を切ったはエエけど、昔のグダグダ経営に戻って再び没落とか云うオチになったら笑えないな~とはちょっとだけ思う

ゴーンを代取解任してもルノー40%以上持ってるし実質的な意味はあるんかね

とりあえずルノー併呑を回避し今を乗り切ったとしても、ゴーン亡き後日産が2000年代くらいの輝きを取り戻せるのかはかなり疑問が残る。キャッチコピーからしてやっちゃってるし、エクステリアデザインにかつての元気を感じない

いやー、銭ゲバっぷりが凄まじいね、ゴーンはん。
しかし、フランスもメディア含めて予想通りの反応(笑)
ルノー本体がダメダメなんだし、これまでで十分に恩返ししたんだから資本比率下げるべきっしょ、ルノーは。

フランス政府とゴーンはルノーの中に日産を完全に組み込む事で決まってたからね。日産の為にフランス政府の介入を排除する必要はない。フランス政府のゴーンに対する評価は高くないからゴーンは更迭を避ける為にフランス政府が希望する日産との合併は妥協も出来る。今の資本関係なら簡単に出来る。

ルノーが日産、三菱自動車を吸収するのはフランスの国策だった。それを阻止するためのゴーン逮捕は東京オリンピックを危うくする。電通社員がフランスでオリンピック招致贈収賄容疑で逮捕されるかも。


@kyodo_official 本体ルノーより大きい日産の会長を解任する発議に、フランスが反対するのは自然。日産からフランス人が排除されるのだから。また操作した大金が、ゴーン氏だけに流れていたとは考えにくい。ルノー本社にも報告されていたのではないか。

21世紀初頭、ルノー、日産、三菱で会長職を兼任していたカルロス・ゴーンの申告漏れが発覚。学歴・資産に優れ、それは創業者にも匹敵していた。ゴーン会長に死刑宣告がなされ、特別警察隊、ルノードランナーは汚職した社員を発見、殺害する命令を受けていた。なおこれは処刑ではなく、解任と呼ばれた。

それにしてもゴーン氏解任以外にも話をしただろうに、それしか報道に出ないのもおかしな話である。日本人の代取増やすと言ってた当初の報道何処行ったのやら。日本人代取増やさないことを条件にルノー出身取締役が賛成票投じたかな?

あやちゃんいい事いった
問題は
・ゴーン追い落としの目論見があったのかどうか
・ルノーとの今後の関係
だわ
#アベプラ #柴田阿弥


特捜が動いたということは、政治的高いレベルで動いていると思われる。
ルノーは国策会社で国が株主。フランス政府はゴーンの解任を見送った。おそらくマクロン政権ともいい関係。
今回、日産がやられたけど、トヨタとかホンダに対するアメリカからの警告ではないかと考える。

#虎8
#藤井厳喜

今回のゴーンの件で
日産をV字回復させた経営者でありその後の日産もルノーから守ったり歴史ある車名の変更に最後まで反対してたりしてたのに残念だなと思う(語彙力)

ゴーン外してもルノーに株握られてるんだからなあ

日産が「M資金」詐欺に引っかかって倒産しかけた時5000億円の金を日産に持ち込んで日産の支配権を握ったのがルノー公団。この組織は「公団」と名前がついていますがフランス政府とフランス・ロスチャイルド家が半々で出資する事実上のロスチャイルド家の家族企業でゴーンはその番頭です。

ゴーンのあれ、モータースポーツ部門に影響無いわけないよな。
結構ごり押しでルノーも日産も予算ゴーンに回してもらってたのに、反対派が多いって話も聞いてるし…

ゴーンさん、日産は解任なるけど、ルノーはならないんだよね
そんで、ルノーの発表の方が早かったし、同時に日本のテレビ取材でルノーの組合は不透明性を感じる的なコメントを軽くしたしで、こういうところ、日本と違うなあってどうしても思ってしまった

ゴーンと日産とルノーとフランスと日本、小説が1本書けるね、山崎豊子さんがご存命だったらなぁ。骨太な小説を希望します。

ゴーン氏の解任は取締役会の全会一致で決議されたらしいので、ルノー側からの取締役も納得するだけの調査結果と不正の事実が示されたのだろう…。