自殺したご当地アイドルの母が学費問題で手記公開「萌景は社長に2回裏切られた」

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大本さんは愛媛を拠点に活動していた(弁護団提供)

農業アイドル「愛の葉Girls」の元メンバーで3月に自殺した大本萌景(おおもと・ほのか、16=当時)さんの母・幸栄さん(42)が15日、学費についての手記を公開した。

 大本さんは自殺前、通信制高校から全日制の城南高校への編入をめぐり、元所属事務所側から学費の工面を約束され、入学金など一部を受け取っていた。それが死の直前にトラブルになっていたため「なぜ家族が萌景さんに学費を出さなかったのか?」などと議論が生じていた。

「『事務所から学費を借りられなかったなら、なぜ親が用意しなかったのか』ということについて、きちんと経緯をご説明させてください」
 
 こう切り出した幸栄さんは当初、全日制高校への編入についてアイドル活動と学業の両立が困難なことから反対していたと主張。元事務所側から学費のサポート話を聞いても「社長からお金を借りるのも、事務所に縛られる口実になることを心配しました」と逆に不安を募らせたという。

 決断の裏には、大本さんの意向があったとし「萌景は、『ママには迷惑をかけないから。』と言って、社長と話を進めてしまいました」と明かした。

 ただ、結果的に「萌景は、社長に2回、裏切られたことになります」とつづった。金銭の貸し付けは幸栄さんが保証人にならなければならなかったことと、大本さんの“卒業”を知った元事務所側が学費の一部支払いを拒否したことだという。

 特に、後者については「『貸さない』ときっぱりと結論を伝えた感じであって、『もう一度考えて』なんていう話し方ではなかったのです。だからこそ、萌景は、帰りの車の中で『おっきな刃物がとんできた。』と壮絶な言葉を発し、また、『簡単に死ぬ方法』をスマートフォンで検索したのだと思います。萌景は、このとき、すでに死ぬことを考え始めていたのだと思います」とスタッフの言い方も含め、自殺の一因になったとの見方を示した。

 金銭面で親に迷惑をかけたくないという娘の思いは踏みにじられ、全日制の高校に入学しても、忙しさが減る保証はない。そう確信した幸栄さんは「本当に萌景が城南高校に行きたいとこだわったら、私と主人は、きっと費用を用意したと思います。私は、奨学金のことを調べたりもしていました。でも、萌景は、社長に裏切られたことで目が覚めて、愛の葉の活動を続けながら城南高校に通うことは無理だと悟ったのです」とコメントし、学費を出さなかったことについて理解を求めた。


 引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1158082/

農業アイドル「パワハラ」自殺か 事務所社長が反論(18/10/11)youtubeようつべ動画
農業アイドル「パワハラ」自殺か 事務所社長が反論[20181011 1859]

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自殺したアイドルの遺族の会見に対して、事務所社長が反論しました。

 今年3月に亡くなった大本萌景さんの遺族は、所属事務所のパワハラが自殺の原因だと主張しています。自殺の前日に「辞めるなら1億円払え」などと言われたとしています。
 hプロジェクト・佐々木貴浩社長:「1億円とか、辞めるんだったらお金を払えとか言ったのは想像がつきません。その点に関しては、萌景ちゃんが言ったとも考えられません。一部の報道であったように威圧的というか、強い言葉で追い詰められて亡くなられたんじゃないかとあるが、半年くらい前の…」
 大本さんの遺族は約9200万円の損害賠償などを求めるとしていますが、事務所側はパワハラをした事実はないとしています。


 引用元:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000138229.html
「妹は稼ぎの道具だったのか」16歳で自殺した農業アイドル、遺族が提訴前に会見

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愛媛県松山市を中心に活動する農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」のメンバーだった大本萌景(ほのか)さん(当時16)が自殺したのは、パワハラや過重労働が原因だとして、遺族が当時の所属事務所などを相手どり、約9268万円の損害賠償を求めて松山地裁に提訴する。

東京都内で開いた記者会見に参加した母幸栄さんと姉可穂さんは「ただただ真実を知りたい」「妹は稼ぎの道具だったのか」と訴えた。

●休日を希望すると「お前の感想はいらん」
訴状などによると、萌景さんは中学2年の時に「自分をいじめている友達を見返したい」とオーディションを受け、2015年7月に農業生産法人「hプロジェクト」と専属マネジメント契約を締結。同社所属の「愛の葉Girls」のメンバーとして活動を始めた。
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1年間無給で研修生として活動したあと、2016年8月からはレギュラーメンバーに昇格。土日を中心にライブイベントを行なっていたが、早い時には午前4時半に集合し、解散は翌日の午前2時ごろになるなど長時間拘束されることも多くあったという。

2017年4月からは通信制の県立高校に通ったが、平日もイベントに駆り出され、休みの日がほとんどなかった。そんな中、スタッフに脱退したい旨を伝えると、LINEで「次また寝ぼけた事言いだしたらマジでブン殴る」と返され、休日を希望すると「お前の感想はいらん」「その理由によって、今後事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで考えて物を言え」などと返信されるなど、スタッフによるパワハラもあったと主張している。
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17年6月ごろには「日曜のイベントに出られる」という理由から、社長から全日制の高校進学を勧められた。その際、進学費用は会社側が工面すると聞かされ、萌景さんもそのつもりで進学を期待していたが、高校に納付する前日になって貸付を拒否されたという。

萌景さんは貸付を拒否された翌日の3月21日に自ら命を絶った。友人には「グループを辞めるのであれば1億円支払えと言われた」と打ち明けており、遺族側は「貸付の拒否は、8月ごろから脱退したい旨を伝えていた意趣返しだ」と主張している。

●メンバーは家族への相談禁止
「愛の葉Girls」ではメンバーが家族に相談したりメンバーの保護者同士が相談したりすることは禁止されていた。萌景さんは2018年1月にリーダーに就任してから、母の幸栄さんに対して度々「もう辛い」「やめたい」とLINEしていたが、何があったか尋ねても具体的には教えてくれなかったという。
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萌景さんの死後、幸栄さんが社長に責任を感じるか尋ねたところ「責任考えたことないですね」と言われたという。幸栄さんは「娘がなぜ社長をあそこまで信頼していたのかがわからなくなりました」と涙した。

●地下アイドル、相談相次ぐ
アイドルの労働問題に取り組む安井飛鳥弁護士によると、最近はテレビなどのメディアに出演せず、ライブハウスや地方での活動を中心とする「地下アイドル」が増えているが、その契約の特殊性から相談も相次いでいるという。

多くの場合、アイドルなど芸能人は芸能事務所との間で「専属マネジメント契約」を締結する。しかし、一般的に事業主間の契約であるため、一般企業で労使関係を結ぶ労働関係とは異なり、原則として労基法や労働法令が適用外だ。

安井弁護士はこうした事情から「アイドルの場合は事後的な救済が主で、労働者への安全配慮が働きにくい」と指摘。「契約実態に照らして法令の適用判断がなされるため、専属マネジメント契約でも労働者性が認められる事例は多くある。今回の事例もそうだと考えている」と話した。

「愛の葉Girls」は2012年3月、タレント育成などを行う「hプロジェクト株式会社」から日本の農業の魅力を伝える「農業発信ガールズユニット」としてデビュー。18年3月に活動を自粛すると発表した。18年6月1日からイベント会社「株式会社フィールド愛の和」に事業譲渡され、活動を再開している。

(弁護士ドットコムニュース)


 引用元:https://www.bengo4.com/c_5/n_8675/
「農業アイドル」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ

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大本萌景さん

提訴するのは、大本萌景さんの両親ら遺族4人。「愛の葉Girls」が2018年6月まで所属していた「hプロジェクト」(佐々木貴浩社長)と同社幹部ら、及び、その後グループの譲渡を受けた「フィールド愛の和」を相手取り、訴訟を起こす。

弁護団が準備している訴状では、次のように経緯を説明している。

集合午前4時半、解散午前2時
萌景さんは2015年、愛媛県を拠点とし、農業の魅力を訴えるアイドルグループ「愛の葉Girls」のオーディションを受けて合格し、同年7月からグループのメンバーとなった。

グループは土日を中心に物販やライブなどのイベントなどで活動し、集合時間が早い時は午前4時半で、遅い時は解散が午前2時ごろになることもあった。イベントでの拘束時間は平均で12時間を超えていたという。このほか、週に3?4回のレッスンがあった。

萌景さんが県立の通信制高校に進学した2017年4月以降は平日の日中もイベントで拘束されるようになり、日曜日の登校日も仕事で欠席せざるを得なくなった。

学業との両立を求め、過労も覚えるようになった萌景さんは再三にわたり休暇を求めたが、「お前の感想はいらん」などという高圧的な言動を受けて相手にされなかったといい、周囲に「辞めたい」と口にするようになった。 
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原告弁護団提供
残されたLINEの文面

「辞めるなら違約金1億円」の末...
2017年6月、萌景さんは辞意を伝えた。事務所側が「全日制の高校に行った方が休日のイベントにも出られる」「お金の心配はせんでええ」と持ちかけたことで、萌景さんは翻意し、2017年12月に通信制高校を退学。翌年度から全日制の私立高校に入り直すことを決めた。2018年2月、私立高の入学金3万円を事務所に借りて納入した。その後、制服代などとして約7万円を借りた。

萌景さんのことを心配した母親は同年3月17日、事務所側に「契約の満期となる2019年8月末で、御社との契約を終えたい」と伝えた。

そして3月20日、高校に納付しなければならない残りの12万円を借りるため萌景さんと母親が事務所に出向いたところ、貸し付けを拒否された。その夜、社長からLINEで萌景さんに通話があり、「辞めるなら違約金として1億円払え」と言われたという。萌景さんは翌日朝、周囲に「社長に裏切られた」などと話した。その後、自室で死を選んだ。

遺族側は、パワハラや重大な不法行為があったとして、当時の所属事務所と幹部ら、及びグループを受け継いだ現在の事務所に慰謝料などを請求する訴訟を起こす。

請求額は、16歳で世を去った萌景さんが本来得るべきだった収入や慰謝料などから約9268万円と算定した。

「地下アイドルの子たちのために、萌景の死を無駄にしたくない」
原告の1人で萌景さんの母親はBuzzFeed Newsなどの取材に応じ、訴訟に至った理由について次のように話した。

「自殺する前に萌景が抱えていた悩みは、愛の葉Girlsでのトラブルしかなかった。自殺の原因ははっきりしているのに、向こう(事務所側)は謝罪もない上に、私の『責任を感じていますか』との問いに『責任ということは考えたこともありません』と答えました」

「ファンの方々にも真実を知ってもらいたい。そして、同じ境遇にあっている地下アイドルの子たちのためにも、萌景の死を無駄にしたくないのです」

消された事務所の声明
BuzzFeed Newsは、hプロジェクトに電話とメールで見解を求めている。同社側から連絡が入り次第、追記する。

5月に萌景さんの自殺を報じた週刊文春によると、同社は「萌景さんに全日制高校へ進学することを勧めた。3月20日、責任を持った大人になってほしいとの思いから『お金を貸すことはできません』と発言した」などと週刊文春の取材に回答し、一部の事実関係を認めたという。一方で「1億円を支払え」と言ったということは否定したという。

また、この報道を受けて同社は一時、ホームページに声明を掲載していた(現在は閲覧できない)。

アーカイブに残る声明文は以下の通り。

文春オンラインの記事につきまして

先日、株式会社文藝春秋が運営する文春オンラインにおいて、愛の葉Girlsのメンバーが帰らぬ人となったこと(以下「本件」といいます。)についての記事が掲載されました。

弊社におきましては、故人のご冥福を祈りつつ、弊社に一切の発言を認めないというご遺族の意向から、本件に関する発言を控えておりました。

しかしながら、上記記事において事実ではないことがまるで事実であるかのように書かれており、現在、インターネットや各種SNS上において虚偽の情報が飛び交っておりますことから、やむなく本件に至った事情を説明することに致しました。

上記記事では、弊社の代表佐々木が故人に対して1億円を要求したかのように書かれておりますが、そのような事実はないことを断言させて頂きます。

故人に対しては高校入学に必要な入学金や制服代を貸し渡しましたが、ご遺族からその返金は受けておりません。

現在、亡くなった理由は弊社にあると決めつけた上で、ネット上に脅迫文言や誹謗中傷を書き込んだり、業務妨害を目的とする電話をかけ続けたりという例が相次いでおります。

脅迫・名誉毀損・業務妨害等の違法行為につきましては、現在、警察に相談し、弁護士を通して法的手続をとる様、進めております。

愛の葉Girlsは弊社を離れ、他社において活動する予定となりましたが、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

今後何か動きがありましたら逐一皆様へご連絡致します。

hプロジェクト株式会社 代表取締役 佐々木貴浩

また、5月26日付の愛媛新聞は、事務所への誹謗中傷などがネット上に書き込まれるケースが相次いでいるとして、同社が法的手続きを取ることを検討していると報じている。


 引用元:https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/20181011
母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか

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 2018年3月、愛媛県松山市を活動拠点にする農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」メンバーだった大本萌景(おおもと・ほのか)さん(享年16)が、自宅で首を吊り亡くなった。

「愛の葉Girls」はご当地アイドルブームが盛り上がりをみせていた2012年12月に、“歌って、踊って、耕すアイドル”としてデビュー。JAや自治体が主催するイベントなどで精力的に農業の魅力をPRする活動を続けてきたが、萌景さんの死を受けて、3月末で活動を自粛。デビュー以来、レギュラーメンバー・研修生を含めて10人以上が卒業や活動を辞退するなどして、最終的には5人編成となっていた。萌景さんの死から約2カ月。まだ心の整理がついていないという萌景さんの母親が、現在の思いを初めて語った。

◆ ◆ ◆

ももクロが大好きで、アイドルに憧れていた
 3月21日に萌景(ほのか)が亡くなってから、私たち家族の明るさ、家の光が失われた感じがしています。萌景の姿を最初に発見したのは私です。私は今でも自宅の2階に一人で上がることができません。萌景が亡くなった場所は、階段を上がってぱっと目に入る萌景の部屋だったので、どうしてもその場所に行くことができない。残された子どもたち、社会人の娘は体調を崩してしまい、小学生の息子は一人でトイレに行くこともできないような状況です。
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大本萌景さん/遺族提供

萌景は、いつも明るくて本当にお調子者。小さい子どもたちが大好きで、お年寄りからも愛されるような子でした。色々な方から「今1番人気よー」とか、「萌景ちゃんすごい人気があるね、すごいね」と声をかけてもらっていました。

 実は中学1年の頃、学校でいじめを受けていて、不登校のような時期がありました。きっかけは、 萌景がクラスメートと些細なことでもめて、担任の先生が「大本の嫌いなところをみんなで本人に言おう」と提案したことだったみたいです。いじめに悩んでいた萌景は、よく私たちに「転校させて」と言っていました。そんなときにゲームセンターのSEGAで「愛の葉Girls」のライブを見て、目をキラキラ輝かせていました。気が付けば、自分でオーディションに申し込んでいて。書類審査に合格したというので、「やってみたい」と相談を受けたんです。

 中学2年の7月、「愛の葉Girls」の研修生になりました。もともと「ももいろクローバーZ」が大好きで、アイドルに憧れていたということもあったと思います。「いじめられていた自分自身や周りの人を見返したい、みんなと打ち解けたい」。そういう理由でオーディションを受けようと思ったと、本人が振り返って話していました。

全国区のアイドルになりたい
「愛の葉Girls」では、ライブや地産地消フェアなどのイベントが主な活動でした。あとは月に1回程度の農作業。ブログでもアボカドを育てている様子などを紹介していましたが、本人は農作業をまったく嫌がらず、一生懸命取り組んでいました。週3回のレッスンも、休むことなく真面目に取り組んでいたんですよね。「歌って踊ることが好き」と言っていましたし、家では甘えん坊の萌景が、ステージに立つと人が変わったように生き生きとしていて。 萌景にとって「愛の葉Girls」は自分の居場所になっていて、「もっとグループが売れて、全国区のアイドルになりたい」という夢に向かって、とてもストイックに頑張っていました。

 何より、運営会社である農業生産法人「hプロジェクト」代表のSさんを第2の父親のように信頼して、ひょっとしたら親以上に信頼していたとも思っています。私たちが何を言っても納得しない場合でも、Sさんに言われると素直に話を聞ける。そういう風なところがありました。

アイドル活動と高校生活の両立で悩んでいた
 萌景のアイドル活動は順風満帆のスタートを切ったと言えました。しかし今思えば、大きなつまずきは、事務所の方針で学業が大幅に制限されたことにありました。

 2017年4月から、週に2回、火曜日と日曜日に登校日がある通信制高校に通っていたのですが、「愛の葉Girls」の仕事で、特に日曜日はイベントに出かけなければならないことが多かった。登校日と重なると、仕事をお休みする旨をスタッフへ連絡していたのですが、許可がもらえず、学校を休みがちになっていきました。 通信制ですから、毎回授業に出席する必要はありませんでしたが、受講する科目ごとの「必要面接時間数」以上の出席がないと、試験を受けることができないシステムでした。日曜日は全部で8日間、登校日があったのですが、3日間はイベントによって休まなければならなくなり、英語の出席日数が足りなくなって、単位を落としてしまいました。 高校1年の前期だけで4単位を落とし、後期は一度も学校へ登校していません。

事務所スタッフからの高圧的なLINE
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事務所スタッフと萌景さんのLINEのやり取り
事務所との契約に際しては、「愛の葉Girls」の仕事が学業に支障をきたさないことを前提としていました。しかし実際には、萌景が登校日なので「愛の葉Girls」のイベントを休んで学校に行きたいと、懸命に伝えても聞き入れてもらえず、スタッフの高圧的な態度に萌景も悩んでいたようでした。娘の携帯電話には、学校に行きたいという娘の訴えに対して、事務所スタッフからのこんなメッセージが残っています。

「お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ」

「何故学校がダメと結論したのか、親御さんがダメと判断したのか、その理由だ」

「その理由によって、今後事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで考えて物を言え」

 当時15歳だった萌景に、身近なスタッフからのこういったLINEがどれほど厳しく響いたか。真面目な萌景は「仕事を頑張らなくちゃ」という思いが強く、結局学校を休んでしまうことが多かったんです。

 また、萌景は高校1年のはじめに「1年間の時間割を見せるように」と言われて、事務所に提出しています。本人は「なんでこんなにプライベートまで管理されなきゃいけないのか、理解できない」と話していました。時間割を提出したにもかかわらず、「お休みをください」と言っても「愛の葉Girls」のイベント優先で、学校へ行くための許可をもらえなかったことは、何度もありました。

母親から連絡しても、取り合ってもらえなかった
 このままだと通信制高校の卒業も危ういと思い、高校1年の6月、萌景としっかり話をしました。萌景から「このままだと学校がダメになってしまうので、『愛の葉Girls』を辞めたいです」とSさんに相談したそうです。ですが、「全日制高校に入り直すべきだ」と勧められて帰ってきました。全日制だったら土日がお休みだからイベントにも出られるだろう、という理由だったようなのですが、私からすると、週に2日も通学できていないのに、週5日の全日制との両立は難しいのでは、というのが正直な感想でした。萌景は、Sさんから「お金の心配はしなくていいけん」、「全日(制高校)に入学したらレギュラー番組を持たないか? 週1日くらいだったら学校を休んでも大丈夫」と言われたと話していました。
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マネージャーと母親のLINEのやり取り

ときに、母親の私からマネージャーにLINEで連絡をしても、本人以外では取り合ってもらえませんでした。「家庭の事情でお休みをどうしても頂きたくご連絡させて頂きました」とLINEすると、

「申し訳ありません。この相談は萌景本人からじゃないと聞けないことになっています」

 とシャットアウト。さらに、離婚した実の父親に会いにいかせたいと思って、元旦のお休みをもらえないか私から連絡すると、

「事情は理解できます。ただ、全国区のタレントを目指していく上で元旦のように世間的に特別な日こそ、活動すべきではないかと思います」

 こういうやり取りを続けるうちに、萌景も私も、だんだんと「愛の葉Girls」を何が何でも優先させなければならない、という思考に陥ってしまったように思うんです。

今学校をやめると、私になにも残らなくなります
 結局、2017年内に通信制高校を退学して、2018年に入ってから私立の全日制高校を再受験することになりました。あるとき、萌景は事務所スタッフとのLINEで、

「今学校(※通信制高校)をやめると、私になにも残らなくなります」

「正直今、学校の事も契約の事もどうしたらいいかわからないです」

 こういった混乱した胸の内を明かしていたこともありました。アイドル活動と高校生活を両立する方法を、萌景なりに模索していたのだと思います。それでも、スタッフからの返信は、

「そもそもお前はそういう特別な存在になりたかったんだろ?だから愛の葉に応募したんだろ?全国的なアイドルになりたいんだろ?最初の気持ちを忘れるな」

 親身に相談に乗るどころか、萌景をますます追い詰めていくような内容でした。

もう1回、高校1年からやり直そうとしていた
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遺族提供

萌景は、土日休みの全日制高校に進学することで、「愛の葉Girls」との“二足のわらじ”をまっとうしようと決意していました。萌景は何でも自分で決める子で、一度目標を決めたら、その目標に向かってまっすぐに進む意思の強さがありました。「もう1回、高校1年からやり直そう」と私たち親子にしてみれば一大決心をして、なんとか生活を立て直そうとしていました。

「家族には迷惑をかけたくないから」という本人の強い意思で、「愛の葉Girls」のギャランティを前借りして、全日制高校の学費に充てることに決めました。全日制への進学に反対していた私も、「萌景がそこまで言うなら」と思って、応援することにしました。奨学金を借りることを提案しましたし、本当に萌景が困ったときはサポートするつもりでした。

 ただ、母親として事務所に伝えるべき心配事は伝えようとも思いました。最近レッスン後も帰りが遅くて困っていること、契約満了の2019年8月まで、あと1年半は「愛の葉Girls」を続けるが、そのあとは辞めたいと本人が話しているということ。そういった内容を、3月中旬頃に経理担当の社員・ Tさんへ電話で伝えたのです。 Tさんもまた萌景が信頼していた人で、時々萌景の生活態度について、母親である私の代わりに注意してくれたこともありました。

とにかく事務所の言うことは「絶対」
 萌景が亡くなる前日の3月20日に、萌景と二人で事務所へ伺って入学に必要なお金をお借りすることになっていました。私から、契約満了までの1年半は「愛の葉Girls」の活動を頑張るということを伝え、「全日制高校へ進学したい。お借りしたお金は、働いてお返しします」という萌景の考えをTさんに話したところ、「なぜ今、このタイミングで辞めることも考えるのか」、「今の考えのままなら、お金は貸せません」と告げられました。

 娘は今までに見たこともないほど落ち込んでしまった様子で、帰り道、ひとことも発しませんでした。今から考えると、娘のことを守ろうと思って、契約満了とともに「愛の葉Girls」を辞めようと考えていると事務所に伝えたことが、とてもネガティブに受け取られてしまったのだと思います。事務所としては、「そんなに甘い考えなら、お金は貸せない」ということを態度で示そうとしたのかもしれない。単純に学費の問題ならば、親が用意することもできました。しかし、問題は信頼していた事務所にはしごを外されるような対応をされたということでした。それでも、とにかく事務所の言うことは「絶対」。萌景も私も、そんな風に思いこむようになってしまっていました。
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遺族提供
 事務所から帰ってきて、思いつめた表情の娘に「明日、全日制高校は辞退しよう」と私から話すと、「そうだね、そのほうがいいよね。『愛の葉』にいても正直(高校を)続けられるか分からんしね」と萌景は語っていました。「とりあえず『愛の葉』を卒業したら、通信でも定時でもいいから、無理しないでゆっくり高校に行こう。高校卒業認定だけは必要だよね」と諭しました。本人も「そのほうがいいよね。バイトもできるし」と。そのときぼそっと「私って悪い子よね」とつぶやいたんです。

「だってさ、私は全日(制高校)に行くことを友達とか、入学するはずだった高校の校長先生にも『今年入学します』と挨拶したのに、そういった期待を裏切ってしまっている」

「ちゃんと通信に行かせてもらえたら、あと3年で卒業やったのに、私の1年間は一体何やったんやろうね。1年間無駄にした」

 こういう風に話していました。何とか気持ちを切り替えて親子で話していたところ、その日の夜になって、日中に話し合いをしたTさんから連絡があり、高校をあきらめて1年半は「愛の葉Girls」を頑張ると伝えると、驚いた様子で「本当に高校入学を辞退していいんですか? 本人から社長(Sさん)に連絡させてください。本当はお金を用意しているので」と言うのです。いま振り返ると、私たちを振り回す行動だったと思えてなりません。

「1億円を払うように言われた」という娘の言葉
 萌景は出先からSさんに電話をしたようです。電話を切ったあと一緒にいたお友達に、

「謝らされた、私は何も悪いことしていないのに謝らされた」

「なんで私が謝らないかんの? 本当に社長(Sさん)に裏切られた」

 と話していたそうです。このときは、何のことを謝らなければならなかったのか、お友達にも話さなかったといいます。

 亡くなった3月21日の朝、萌景が一緒にいたお友達とそのお母さんに、

「私の(「愛の葉Girls」で活動した)2年間は何だったんだろう、夢を返してほしい」

「社長(Sさん)に裏切られた。社長に1億円を払うように言われた」
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 と話していたと、あとから聞いて本当にショックでした。契約書には「ペナルティ料」の項目があり、規定違反や義務の不履行、タレント活動への事前連絡なしの不参加、遅刻の場合などにギャランティの50パーセント、または100パーセントをカット、足りなければ事務所から請求する旨が記されています。「1億円」というのは、Sさんが「違約金」をにおわせた発言だったと思えてならない。生前、「『何があっても萌景は辞めさせん』と社長(Sさん)に言われるよ」とも本人から聞いていました。

足元に置いてあった携帯には
 萌景が亡くなったあと、私からSさんに「萌景との最後の電話で、どんな話をしたのですか」と直接確認しましたが、「『本当に高校入学を辞退していいのか?』と話した」という一点張りでした。いまとなっては、どういうやり取りがあったのか、萌景にたずねることもできませんが、「もう『愛の葉Girls』を続けられないです」と信頼していたSさんに弱音を吐いたのかもしれない。親としてもっと支えてあげられたのではないかと、とても後悔しています。
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 3月21日にも「愛の葉Girls」のイベントがあり、集合時間の12時20分になっても娘が集合場所に来ないといって、私のところにSさんから電話がありました。淡々と「萌景はリーダーなので、イベントに来ないのは非常に困ります。『愛の葉』の信用問題にも関わりますので、お母さんも連絡を取って家を見に行ってもらってもいいですか」と。

 出先だったのですが、何か嫌な予感がして家に戻ったのが13時40分。自転車があったので、「家におるな」と思いました。急いで中に入ると、リビングにはいない。2階に上がったら、階段を上る途中に、娘の足が見えてきて、「なんでこの子ずっとここに立ってるん」と思って見上げたら、立っているんじゃなくて、首を吊ってぶら下がっていました。足が真っ青になっていました。

 私もパニック状態で、その後の記憶が飛び飛びなのですが、萌景の姿を見て、急いで下へ降ろして救急車を呼びました。心臓マッサージを試みましたが、すでに息はしていなかったようです。お腹を触るとまだ温もりがあったことを覚えています。足元には萌景の携帯が置いてあって「自殺の方法」を調べていました。救急車で搬送されている時もあまり記憶はありません。病院の待合室で15分ほど待っていると「手の施しようがない」という風に告げられました。

娘が最後の会話で洩らした「怖いけん、行きたくないよ」
 あの日、私は外出する予定があって、9時40分頃に家を出ようとしたとき、萌景がパパッと走ってきました。「ねえママ、今日イベント行かんとだめ?」と聞いてきて、私は、Sさんとの電話のことを何も知らなかったので、「今日やれることは、やったほうがいいと思うよ。今日のことはちゃんとやっていこう」という話をしたら、娘が前日のように暗い顔をして「社長(Sさん)に会うのが怖いんよ。怖いけん、行きたくないよ」と言ったんです。これが、萌景との最後の会話になってしまいました。

 亡くなる日の朝、萌景が「怖いんよね」って言ったとき、本当だったら側におるべきだった。もっと気づいてあげるべきでした。その言葉がどれだけ深い言葉だったのか。毎日、毎日そのことばかりを考えています。

◆ ◆ ◆

 事務所に書面で事実確認を求めたところ、一連の経緯について説明し、S氏が萌景さんに全日制高校へ進学することを勧めたが、3月20日、T氏が責任を持った大人になってほしいとの思いから「お金を貸すことはできません」との趣旨の発言をし、その話し合いの後に母親に電話をかけ、萌景さんからS氏に電話するよう促してほしい旨を伝えた事実を認めた。だが、「Sが大本さんに対して『1億円を支払うように』と述べた事実はありません」と回答した。



 3月24日に執り行われた告別式には、萌景さんの死を知ったファン200人以上が参列したという。


 引用元:http://bunshun.jp/articles/-/7433


■以下、ネットTwitter民の反応(記事内に画像・動画等あり)■


農業アイドルの親、芸能事務所に損害賠償で訴えてるけど、母目線の意見言うと、15才なんかで学業二の次でアイドルさせてるのどうなん⁉︎って感じです

農業アイドルの自殺事件プロダクションも胡散臭いけど
おかんの方がもっと胡散臭い
娘死んであんな他人事のように話をできるのかがわからん…
これたぶん事務所に圧力かけられて母にも圧力かけられて居場所無くなったから自殺したやろ…

農業アイドルの姉がスッキリ出演してたけど遺族の立場であるにもかかわらず、「分からない」とか「すれ違い」とかいっちゃってる時点で出演する資格無し。姉や母はそもそも生前に悩み抱えてたこと自体知らなかったんだろうし、生前に家族の愛情があったとはとても思えない。

#愛の葉Girls

農業アイドルの自殺。全日制高校に入るための十数万を会社から借りなきゃいけない程の家計状況だったの!?会社から進学資金を借りる直前に次回の契約更新をしないことを会社に伝えた母。タイミング悪いよね!?とか・・いろいろ思う点はあるけど、彼女には死ぬ勇気を別の力に変えてほしかった。

農業のアイドルの先生か何かは
知らないですけどメールでのやり取りで否定的ですし、そう言う先生は、処分をすべきです。
未成年者なのに深夜まで働かせるのは、おかしいです。自殺に追い込ませる様な事をしては行けないです。母親も、もう少し声を聞くべきでしたね⁉️

母親も何か他を考えてあげるべきでしたね⁉️まだ若いのに残念ですね-⁉️SOSが出てたはずなのにね⁉️
あの農業の先生か何かは知りませんけど、否定的なので未成年者を追い込んだので、処分をすべきです。自殺をしたアイドルさんの命の重みを
知った方がいいです。

これじゃあ、農業アイドルの子、、、浮かばれないわ、、、

そう言えば、いつだったか、アイドルが自殺をしましたよね。
SOS信号が出ていたはずなのに
親も大人も気づけなかった?農業のアイドルで、リーダーと呼ばれながら長い時間まで働かされて心がボロボロなのに、助けてあげれなかった⁉️

農業アイドル自殺なんたらの件、紐解けば紐解くほど、運営別にそんなに悪くなくて、むしろ悪いのは親の方で、なのになんでお前らが被害者ぶってるんだ?という気持ちになるのは僕だけか?異常じゃない?あの親。行動やばいよね…!いや、お前名だけの親じゃんってなるし、運営叩きしてるポタクまじか…

農業アイドル

早朝集合で深夜に解散する‥

これはマスコミ系
制作会社と
おんなじ

こないだの農業アイドルとか、パワハラ自殺に関しては、じゃあどうしたらよかったんだろうと思う。親は頼れない、就職先(厳密には違うけど)では奴隷扱いで辞めることも不可能。それで自殺したら「負け」なのだったら、どうしたらいいの。お役所?警察?民事不介入でしょ?判らない、教えてほしい。

農業アイドル?が、自殺した話を上司が同僚と話をしていたが本当不愉快ってか笑ってしまう。
自殺するくらいならやめればいいって、本当よく言えるよな〜って思う。

自殺しないって判断する力も残っていないのに。

それに、農業アイドルの件とか、昔はなかった・・・農業活性化という言葉さえ、なかったよw

愛の葉Girls農業アイドル、大本萌景さん自殺に関するダウンタウン松本人志さんの発言について。

個人的には発言を支持。
タレントの自殺は後追い自殺や自殺の美化に繋がる危険性があり、その流れを防止する必要性がある。
ただし芸能界のダークサイドに対する批判や対処法にも言及した方が良かった。

この農業アイドルの件、ついったーだと事務所が強引に仕事続けさせたことに問題あるって話が目立つし私も事務所かなあとは思うのだけども

最近農業アイドルの方の話題があげられてるけど、
「メンタルが弱いから自殺する」
ではなくて
「居場所がないから自殺する」
だと思ってます。
昔なんか戦後間もない昭和の人の威勢のある性格だったり頑張れば報われる(バブル期だと働けば金が入る)時代だったけど、果たして今はどうか…

農業アイドルの自殺の一件。

やはりタレントは事務所寄りの意見しか言わない。
批判すれば所属事務所から睨まれるし尻尾振るよね。

あれは親も芸能事務所も異常。
それを口に出せないタレントも異常。

外国人研修生問題と地下地方アイドル問題って地続きだよな。

農業アイドルがこういう顛末って、農家の嫁みたいな前近代的なものを感じる。

農業アイドルやブラック企業の女性社員の自殺などの心が痛むニュースが最近多いが、きついと感じた時は弁護士事務所に駆け込んだ方がいい。自分で抱え込まず、「トラブル解決請負のプロ」を信じて任せればいい。私もここには書けないが、人生最大のピンチを弁護士に助けてもらった経験あり。

あと、これは松ちゃん発言で曖昧になってる気もするが、今回の農業アイドルの件は、もともとのブラック体質な芸能界という組織に、封建的な古い社会の仕組みがなんでも残りまくりで機能してしまっているローカル性がミックスされてるはずで、そのへんをもっとメディアで掘り下げてほしい

農業アイドルとか、広告会社のとか、どっちも依存のほどが激しいの、標準の流れから抜けてその業者漬けみたいに。
依存度100%くらいにさせておいて、その依存心をはね付けるような態度をすると、当事者の無力感とか色んなの増幅して死にたくなるかて。単純にパワハラてより

@kulloydponpon 農業アイドル?も親の闇が深いみたいだし、涙流して訴えても実は違うんだなぁ・・・。
真実が知りたい。

農業アイドルの自殺、たまたま親が訴えたから表面化しただけで氷山の一角という感じがあるよな。ゾッとするが…

人の善意を扱いながら集めるお金で、簡単に自分の仕事をするファンディング系乞食。お金出す人がいちゃうからこまったもので。ヨウムさんの件や農業アイドル自殺した母親や、引くやつ出てくるよね

何だこの愛媛の農業アイドルの事務所の社長みたいな奴は

おっさんどもの間で流行なのか

農業アイドル自殺事件の所属事務所の社長が私の読み通りの過去で分かりやすすぎて草。

親は、子供を所属させる前に、社長の経歴もしらべたらいいんではないかね。見合いみたいに。
まあウチは礼法教室と呼ばれてます!とドヤッてた女社長の所から、稀代のアバズレとして歴史に残る女優出たけどw

農業アイドルの自殺をめぐっての問題提起、闇の検証。
こんな社会派でシリアスで、憂いに満ちた吉田豪さんは初めて!

『アトロク』ファンも耳を貸すべき!

#ss954 #utamaru

#松本人志
#死んだら負け
#アイドル自殺
あの農業アイドルの子はさ、未成年よ?社会にでてないようなもの。
大人の怖い口調。
脅し。
どれだけ恐怖だったか。
自殺以外逃れる道を知らなかった。
まだ16歳だもん。
どこに助けを求めたらいいか、どう解決したらいいかわからなかったんだよ。

「農業アイドルは他よりも仕事がハードだったでしょうね」
すると釣りビットも夜明け前から漁船に放り込まれたり、山奥でテント張ってフライフィッシングさせられたりしてるの?

#ss954

今日のsession22は、農業アイドルの自死から考えることについて。吉田豪さんを登場させたのはヒット! #ss954 #吉田豪

無農薬栽培にチャレンジしてみたら虫に食い尽くされてろくに収穫できない一年目を迎える農業アイドル施

@nyaruko1192 農業アイドルもなんか雲行き怪しくなってきたけど
こっちは別だから大丈夫か
東電の自殺が罰金50で済んだのが納得いかないマン

@oshibi3 今騒いでる農業アイドル思い出した

農業アイドルの件で自殺したら負けはアドバイスとして頓智気で無意味だと思う。
負けたから自殺しちゃったんでしょ。。。
弱っている人間に自助努力を求めても解決は基本しないで。。。
困っていたら、手を差し伸べる類のサポートじゃないと効果ないべ。。。


この農業アイドルの問題は事務所だけでなく本来未成年である少女を守るべき家庭にも問題はあったのだと思う。
事務所もそこに漬け込んでこのアイドルの尊厳を見下してたと思う。

某農業系アイドルのパワハラってずっとトキオのことだと思っとったわハハ

まあ、暴行した慶應の兄ちゃんも被害者のJDも、
自殺した農業アイドルの事務所の社長も彼女の家族も、

全員アウトだな

ぶっちゃけ

暴行慶應ボーイや事務所の社長は言わずもがなだが、

・被害者のJD:そもそも未成年飲酒した時点でアウト
・農業アイドル(故人)の家族:金借りる時に金融機関等を使わずに
何で事務所から借りようとしたかが謎だからアウト

というわけで、全員アウト

ご当地(農業)アイドル自殺の件、
家庭にも原因がある気がして仕方ないな。
先週スッキリで実姉が出演していたのを
事前情報なしでリアタイで観てたけど、
話している内容に凄く違和感を
覚えた記憶があるし。

悪徳ビジネスしてるの農業アイドルの母親でしょ、再婚相手いるらしいね、亡くなった子は母親の金儲けの道具にされ帰る家にも居場所がなかったんだね、かわいそうに

@kussy_rs @matsu_bouzu そこまで行っちゃった子を、引き止めて活かしても…
でも回避策は何かしら欲しいですよね。
僕らのような親から捨てられた身ならまだしも、大半は親御さんも自殺を望んでも無いでしょうし。

もっとも話題の農業アイドルの親も大概臭そうですが

松本人志さんが自殺した農業アイドルに言及し
「死んだら負け」と評した

会社の先輩が昨年自殺した
勝ち負けで死んだんじゃない
苦しくて辛くてやりきれなかったんだと思う

負けても逃げてもいいんだよ、でも死なないで、と寄り添える社会に私は生きたい

そして私は寄り添えなかった
もうすぐ一周忌

農業アイドルの問題は登場人物が全員ヤバすぎる。

先にツイートした「農業アイドル」の件について。

自ら命を絶った娘さんの親たちは、「高校の学費は親が工面する」という基本的な考えすらなかったのがよく分かります。

学費の工面ができないなら、いろんな方策があります。

ネットで検索も可能。

それすら放棄した「親の怠慢」

農業アイドルの子の母親のTwitter見てるとほんとに親ガチャ失敗するとほんとにほんとにつらいよなぁって思う

農業アイドルの件はまだまだボロが出てきそう
事務所のほうではなくて

なんか、農業アイドルの件、あわててツイッターで言い訳したらしいやん?衰えたなぁ松本人志。

@gendai_biz 私はこの記事に共感しなかった。ネカフェ難民や農業アイドルへのコメントも、むしろ無難な意見が多いなか、松っちゃんの考えの方が自分に近いかも。坂上忍とか炎上パワハラ系は嫌いだけど松っちゃんの意見はある意味みんな思っていても言わないだけだと思う。

アイドルになるというのも、一つの選択
農業アイドルになるは選べない選択
厭なことを押し付けられて、ジレンマ発生して
選択肢はまたどうしても発生してしまう。彼女次第なんだわ。
そしてバッドエンドが心神耗弱して自殺、だ。
けど、酷かもしれないけどその前に選ばなきゃならんのだ。外にとどかん